鉄筋コンクリート造集合住宅での生活エネルギー(省エネルギーレポート)

今回は、当社が平成18年に作成した省エネルギーに関するレポートを抜粋してご紹介いたします。

これは、高断熱・高気密を施し、パッシブソーラーシステムを導入したオール電化の鉄筋コンクリート造集合住宅での電気使用料金を検証したデータです。
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タウンハウス実例紹介

今回は実際に建設されたタウンハウスをご紹介します。

このタウンハウスは熊本市特定優良賃貸住宅としての認定を受けています。
また、住宅金融公庫から感謝状をいただきました。
3LDKタイプが22戸、4DKタイプが12戸(うち、7戸は高齢者世帯向け)となっています。
配置図と外観写真は以下のようになっています。
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変形敷地での賃貸住宅

前回の記事中で予告しておりました「変形敷地だから賃貸事業は無理?」ということで、当社で企画しました2×4工法によるタウンハウス賃貸住宅の実例をご紹介したいと思います。

計画地は熊本市に接する郊外にあり、下の配置図を見ておわかりになる通り、三角形に近い形状の敷地でした。
独特の敷地形状を生かし、広々とした緑地スペースを確保したタウンハウス賃貸住宅をオーナー様にはご提案いたしました。

 タウンハウス02

設計コンセプトと収益計画は以下の通りになります。


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土地の有効活用とは?

前回、前々回と各種補助事業についてお知らせしてまいりました。

今回は「なぜ土地の有効活用なのか?」というお話です。

土地活用とは、所有地を有効に活用し、現在よりもより良い状態にすることです。所有していても空き地のままならば固定資産税などの課税や維持費がかかるだけで負担は増えるばかりです。
それならいっそのこと手放すという選択肢もあります。が、土地を売却した金額にも税金はかかり、売却益を金融機関で運用しても、金融商品の動向も先行き不透明です。
その中で当社としてお勧めするのが「賃貸事業経営」です。


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様々な補助制度について

前回「熊本県街なか居住推進事業」についてお知らせしました。

実は同様に、優良なまちづくりを推進するために、国や市町村等が補助をする制度が数多く存在しています。

今回は大まかに各種制度をお知らせしようと思っています。


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熊本県街なか居住推進事業について

今回は「熊本県街なか居住推進事業」についてのお知らせです。

熊本県においては、中心市街地の人口が減少するドーナツ化現象が顕著に見られています。ドーナツ化現象の進行により、中心市街地の活力低下につながっています。

そこで、中心市街地を活性化させ、コンパクトな市街地形成を推進するために平成18年度に「熊本県街なか居住推進事業」が創設され、平成19年度も引き続き事業が実施されています。

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ご挨拶

熊本のT・K企画設計です。
省エネルギー住宅、2×4工法によるタウンハウス、RC造の賃貸マンション等の企画・設計・監理業務を行っています。

これからこのブログにて、住宅建築をお考えの方々や土地の有効活用についてお考えの方々へ有益な情報をお知らせしていきたいと思っております。

疑問に思われたこと、もっと詳しく知りたいと思われたこと、些細なことでも結構ですので、皆様の声をお聞かせいただけると幸いです。