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環境共生住宅(サンキャット21)
今、生活の中で消費するエネルギーを出来る限り少なくして、現代の快適な生活を維持していけるのだろうか?
親子三世代同居の施主様と相談しながら、建設コストを下げ、省エネルギー住宅を建築することとなりました。
高気密・高断熱を施し、太陽光発電システムを設置、エコキュートによる床暖房及び給湯システムを備え、セントラルダクト空調システム、24時間換気システム等の設備を設置したオール電化住宅となっています。
建物概要
○建物名称 K邸新築工事
○所在地 熊本県熊本市
○建物構造 ツーバイフォー工法(高気密・高断熱仕様)
断熱材−壁 ロックウール100mm
天井 ロックウール200mm
床 押出法ポリスチレンフォーム50mm(土間コンクリート下も含む)
○設備機器 オール電化住宅
太陽光発電4.13kw(ND153AU 27枚)
エコキュート(自然冷媒ヒートポンプ給湯器) EQ46GFV
電気ヒートポンプ式温水床暖房 IMUS502DFV
セントラル空調システム
1階 アメニティービルトイン形 S40FLV
2階 〃
24時間換気システム(第3種機械換気システム)
○家族構成 親・子供夫婦・子供3人(中2、小3、年長)の6人
○建物面積 1階 118.01m2
2階 84.88m2
合計 209.89m2(61.37坪)
○建物工事費 26,000,000円(解体工事・外構工事は除く)
○発注方式 分離発注方式
○竣工 平成18年11月
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鹿児島共同住宅配筋検査
先日ご紹介しました鹿児島のRC造共同住宅の基礎配筋が終わり、配筋検査を行ってきました。
鹿児島と熊本でかなり距離がある現場ですが、施工業者の方もしっかりとやってくれていて、特に問題もなく検査は終わりました。
今後は約1週間で1フロアずつ上がっていく予定です。
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鹿児島と熊本でかなり距離がある現場ですが、施工業者の方もしっかりとやってくれていて、特に問題もなく検査は終わりました。
今後は約1週間で1フロアずつ上がっていく予定です。
鹿児島杭検査
先日、鹿児島にて計画中だった共同住宅が着工し、基礎杭の検査を行ってきました。
○建物概要
建物名称:仮称)Aビル
建設地:鹿児島県鹿児島市
建物構造・規模:鉄筋コンクリート造6階建
建物用途:1階−駐車場、2階−事務所・休憩所、3〜6階−共同住宅
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当初の計画より、基礎杭の本数が増えてしまいましたが、施工自体には特に問題もなく、検査も無事終了しました。
来週には配筋検査を行う予定になっています。
このAビルに関しましても、今後竣工までの工程を引き続きご紹介していこうと考えています。
鉄筋コンクリート造集合住宅での生活エネルギー(省エネルギーレポート)
今回は、当社が平成18年に作成した省エネルギーに関するレポートを抜粋してご紹介いたします。
これは、高断熱・高気密を施し、パッシブソーラーシステムを導入したオール電化の鉄筋コンクリート造集合住宅での電気使用料金を検証したデータです。
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これは、高断熱・高気密を施し、パッシブソーラーシステムを導入したオール電化の鉄筋コンクリート造集合住宅での電気使用料金を検証したデータです。
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タウンハウス実例紹介
今回は実際に建設されたタウンハウスをご紹介します。
このタウンハウスは熊本市特定優良賃貸住宅としての認定を受けています。
また、住宅金融公庫から感謝状をいただきました。
3LDKタイプが22戸、4DKタイプが12戸(うち、7戸は高齢者世帯向け)となっています。
配置図と外観写真は以下のようになっています。
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このタウンハウスは熊本市特定優良賃貸住宅としての認定を受けています。
また、住宅金融公庫から感謝状をいただきました。
3LDKタイプが22戸、4DKタイプが12戸(うち、7戸は高齢者世帯向け)となっています。
配置図と外観写真は以下のようになっています。
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